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よくある質問Q&A

求人応募する人からの質問(求職者側)

Q.事務職の募集でよく見かける、「ワード・エクセル使える方」ってどういう意味ですか?


A.会社で使用するソフトとしては圧倒的なシェアを誇るマイクロソフト社のOfficeシリーズのひとつで、ワードは文書作成ソフト、エクセルは表計算ソフトです。
簡単な入力業務から高度な書類作成など、仕事によって求められるレベルは異なりますが、事務職ではより高いPCスキルが望まれます。

Q.履歴書の「職歴」には何を書けばいいのでしょうか?

A.職歴は、過去に勤務した会社名(所属部署等)、期間を記入します。
正社員だけではなく、アルバイト・パートや派遣なども立派な職歴です。自分のアピールポイントでもあるので、しっかり記入しましょう。(但し、スポット勤務などは例外です)

Q.求人広告を見ていると、よく「社会保険完備」と書いてありますが、どういった保険をさすのでしょうか。

A.社会保険とは「労災保険」「雇用保険」「厚生年金保険」「健康保険」の4種類です。いざというときの保障・国民の権利・義務として正しい知識を身につけましょう。

「労災保険」・・・労働者すべてに適用され、業務上や通勤途中の災害・疾病・事故における費用負担
「雇用保険」・・・失業時における費用負担
「厚生年金保険」・・・障害時や老後、死亡時の遺族への生活費用負担
「健康保険」・・・業務外の疾病・不祥事の費用負担(医療費の自己負担は3割)
※1週間の労働時間かつ1ヶ月の労働日数が正社員の4分の3以上になったら加入

Q.複数の会社から採用の通知を頂きました。本命以外は自体したいのですが、どのように断れば良いのでしょうか。

A.採用日の2週間前までには担当者に連絡するのがマナーです。「せっかく採用の通知を頂きましたが今回は他社での採用が決まりましたので、ご辞退させて頂きます。」と丁重にお断りしましょう。または「一身上の都合」という表現を用いてもかまいません。

Q.採用可否の通知がなかなかこなくて不安なのですが・・・。こちらから問い合わせても良いのでしょうか?

A.面接の段階で、採用通知期限を確認しておくのが望ましいですが、通知が遅い場合、
-応募者が多い
-採用を迷っている
-人事最終決定権を持つトップの承認待ち
-配送の遅延
など、採用側の理由もいくつか考えられます。1週間〜10日くらい待ってみても連絡がなければ、直接人事担当者に問い合わせてみましょう。

Q.履歴書に貼る写真はどんなものが良いのでしょうか?面接日まで時間がないので、手元にあるキレイな背景の写真を切り抜いてもいいでしょうか?

A.スナップ写真やプリクラは証明写真としては適しません。写真屋さんで撮ってもらうのがベストですが、コンビにやスーパーに自動証明写真撮影機が設置してありますね。こdれだと仕上がりも早く、費用も1,000円以下です。
就職はあなたの人生に深く関わってきます。採用担当者に「この人に会ってみたい」と感じてもらうことが肝心です。写真の裏に氏名を書くことも忘れずに。

Q.初めての転職でパート採用に応募しました。面接にはやはりスーツでなければいけないでしょうか?

A.基本はスーツになりますが、清潔感のある服装ならばOK。ジャケットが一枚あれば良いですね。
短パン、Tシャツ、サンダル、派手な化粧やアクセサリー等は避けましょう。
外見で判断するわけではありませんが、やはり第一印象は大切です。これからこの職場でがんばりたい!との気持ちをまず服装から示してみましょう。

Q.最近は電子メールでの問い合わせや応募ができる企業が増えています。メールのマナーで気をつけることは何でしょうか?

A.メールでの応募は電話のような緊張感や郵送のわずらわしさもなく、時間を気にせず気軽に応募できる反面、内容を十分確認しないと、かえってマイナスの印象を与えてしまいます。
まずは以下のことから気をつけましょう。

宛先(アドレス) : .(ドット)の一文字でも間違えると届きませんので一文字ずつ正確に!

件名 : 指定されている場合は必ずそれに従ってください。指定がない場合は「●●応募の件」が一般的です。

ビジネスメールはテキスト形式で : HTML形式で添付メールが送信されてくると「ウィルスメール」として削除される場合もあります。データ量も多く、相手先に迷惑をかける場合がありますので、ビジネスでは使用しないこと。

求人募集する人からの質問(企業側)

Q.社員の募集をするにあたり、少しでも若い人を採りたいと思っていますが、年齢を限定しての募集はできないと言われました。


A.平成19年10月1日より雇用対策方が改正され、労働者を募集・採用するときには年齢にかかわりなく均等な機会を与えなければならない(第10条)とされ、年齢制限が原則禁止されました。「年齢で制限するのではなく、人物本位の採用を」という意図のためです。

但し以下のように、年齢制限が認められるケースもあります。

1.長期勤続によるキャリア形成を図る視点から、若年者などを期間の定めのない労働契約の対象として募集・採用する場合
2.定年年齢を上限として、当該上限年齢未満の労働者を期間の定めのない労働契約の対象として募集・採用する場合
3.技能・ノウハウの継承の観点んから、特定の職種において労働者数が相当程度少ない特定の年齢層に限定し、かつ、期間の定めのない労働契約の対象として募集・採用する場合

「面接お役立ち情報」はいかがでしたでしょうか?
万全の体制で面接に臨みたいですね。

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