e-サンデー オンライン求人情報サイト

医療・福祉系ってどんな仕事?

人は病気や怪我をすれば病院にかかります。身体や精神面に障害を持っている人、障害を負ってしまった人は日常生活に必要な介助サービスを受けたり、カウンセリングを受けたりします。
こういった上記のようなケースに対応する、生きていく上で必要不可欠な仕事がの医療系・福祉系にあたります。

医師、看護師、介護福祉士、鍼灸士、助産師、薬剤師・・・医療系・福祉系には実に多様な職種がありますが、その全てが人の健康や命、関わる責任の重い仕事です。
各種資格取得が必要であったり、実務経験を要求される職種も多く、身体に関する高度な専門知識、技能を持ち、人に接するコミュニケーション能力も備えている事が必要です。

医療・福祉系の仕事をしている先輩にインタビューしてきました (随時追加予定)

お仕事インタビュー

看護師 勤続年数13年 Mさん

職業は何ですか?
看護師をしています。

勤続年数は?
13年です。一度出産して2年間お休みいただいてます。

どんなお仕事ですか?
先生(医者)のサポート役です。外来患者さんの対応、入院患者さんの身の回りの世話をするということも大きな仕事です。

勤務時間は1回(1日)どのくらいですか?
シフト制できっちり定時どおりです。ただシフトは3交代制なので、体がつらいときもあります。夜勤明けは20代のころはいいですが、最近は疲れが取れにくくなっています。

良かったことは何ですか?
自分の担当した患者さんが良くなっていったり、退院されたりするのを見ると本当にうれしいです。自分の仕事に誇りを持っています。
それから、待遇面では手厚くされていると思います。給料も良いですし、病院によって違いますが、いろいろ手当てもついています。産後の復帰もしやすいです。

大変なことは何ですか?
命の現場ですから、つらいことを目の当たりにすることも日常茶飯事です。人の死に慣れてしまうなんてことはありません。他には患者さんは体の具合が悪く病院に来ている方が多いので、いらいらしていて怒鳴られることもしょっちゅうです。そういうことには慣れていかなければなりません。

どんな人が向いていますか?
責任感のある人。どんな仕事も責任感はもちろん大事ですが、医療の現場でのミスは直接命に関わりますから許されません。それから体も心も強い人。強くなければこの仕事はできません。暴れる患者さんもいらっしゃいます。暴言をはかれることもしばしばです。それに負けずにいられる体力と気持ちが不可欠です。

ありがとうございました。

初めて働く人のための、お仕事リサーチ。

いろんな仕事があるけど、実際働いている人に聞いてみたい。やってみるとどんな仕事で、一体どんな人が求められて、自分にはどれが合うのか。お仕事探しのヒントがいっぱい、初めて働く人を応援します!