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面接の前に知っておきたいこと

面接時のマナー

履歴書で書類審査を通った方は、ここからが本番です。
面接という短い時間の中でどれだけ自分をアピールできるかも大切ですが、最低限のマナーも抑えておきたいものです。せっかくすばらしい特技を持っていたり、即戦力になれるようなキャリアを持っていたとしても、マナーを知らないがために悪い印象を与え、落とされてしまうこともあるのです。
ではどんなことに気をつければいいのか、以下を参考にしてください。

1. 背筋を伸ばす
下腹に力を込めると、自然に背筋が伸びます。背もたれにはもたれず、浅めに座り、姿勢を正しましょう。

2. 視点を定める
目を見て話す、ということが大事だと言われていますが、「目を見ている」と思われればかまいません。
どういうことかというと、面接官の顎の辺りを見ていると、面接官から見ればちょうど目があっているという印象を受けるのです。直接目を合わせると緊張してしまうという人は、顎の辺りを見ると良いでしょう。

3. 正しい言葉遣いをする
敬語を使わず友人と話すような学生言葉はもちろん禁止ですが、間違った敬語もいただけません。丁寧にしようと意識しすぎておかしな言葉になってしまわないようにしてください。

4. 見た目
シャツを出している、靴を踏んでいる、などのだらしなさ、疲労感のある服装や身なりは禁止。清潔感ただようさわやかさを心がけてください。職種によってはかっちりとしたスーツでなくて良いところもあります。どういうスタイルを持った企業であるか前もってリサーチするのが良いでしょう。

5. はっきりと話す
上手にしゃべろうと思うと逆に緊張するものです。下手でも伝えたいことははっきりと伝えるようにしましょう。
大きい声で話す必要はありませんが、緊張で聞き取りにくいほど声が小さくなっていないか意識して話しましょう。

6. 癖に気をつける
貧乏揺すり、髪をいじるなど無意識にしてしまうことがありますが、印象が良くありません。
普段自分にどんな癖があるか周囲の人に聞いておき、面接の時にそのくせがでないように意識しましょう。

7. 待ち時間や面接後も気を抜かない
面接会場の建物に入ったところから面接は始まっています。面接前は携帯をいじったり、おしゃべりをしたりせずに、配布された資料等を読んでおくと良いでしょう。
面接後は建物を出るまでが面接、と意識しておしゃべるなどしないようにしましょう。

では次は 面接時の服装 (新卒採用) です。

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