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履歴書の書き方について

職務経歴書の書き方

職務経歴書は履歴書とは違いパソコンを使用したものが一般的となっています。パソコンの方が読みやすいのに加えて、エクセルやワードなどのビジネスソフトのパソコンスキルを確認する狙いもあるからです。
自分でパソコンで書類作成などできる人はネットでサンプルを検索し、参考にして作るのも良いですし、パソコンが得意でない方は転職サイトなどをチェックして「職務経歴書作成ツール」などを探して作成するのも良いでしょう。

職務経歴書には標準のフォーマットとされるようなものはありません。自由な書体でパソコンを使い、読みやすくきれいにレイアウトすれば特に決まりはありません。

ただ注意点は

1. 株式会社、有限会社は略称(株)(有)を使わないこと

2. 何年何月、と日付を必ず入れること

3. どの部署で何課に配属かを必ず入れること

4. 具体的にどのような業務内容だったかを書くこと

5. 転職回数が多くとも全て記すこと

転職回数が多いと引け目を感じてしまう人が多いですが、その業務の内容に興味を持ってくれる企業も多いので話が広がることもあります。
近年では学歴よりも即戦力になるかどうかで見られる傾向が強いので、「今のあなたに何ができるか」をしっかりアピールするべきです。

一般的な職務経歴書では今までに勤務した会社の内容を始めとし、これまでのキャリアやスキル、対応できる職務などを記入し、最後に自己PRのスペースを大きく取ってアピールをします。

では次は  送り状の書き方(郵送の際) です。

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